2019年8月16日金曜日

ink 19-20AW スタート!!
















こんばんは










澤浦です。







久しぶりに2日連続で僕のBLOG。



暇だから、、、。
ではなく、
他にやらなきゃいけないことがある時ほど
他のことしてしまう時ってあるじゃないですか。



締め切り間際で
デスクの整理しちゃうとか。

テスト前日に部屋の掃除始めちゃうとか。


そんな感じで。


山ほどやることを抱えながら
この文を打っているわけで。



はい。笑
それでは気分を変えて。
シャキッとする為に
本日も商品紹介に参りましょう!





古着好きなら必ずといって良いほど
通って着ているU.S.アーミーシャツ。

70sのアーミーシャツを象徴するのは
ダブルステッチにステンシル、即章が付属することなど
一般的なミリタリーウェアに比べて
装飾が多いこと。

あとは縫製の荒さ。
ただ、ここでいう縫製の荒さとは
悪い意味ではなく。

両袖のボーンモチーフ。
ハンドソーイングの刺繍と風合いが
絶妙にマッチしています。
  


ちなみに、ボーン刺繍の元ネタのグラフィックは。

Powell Peralta
(パウエル ペラルタ)

Powell Peralta(パウエル ペラルタ)は、
1978年に、映画『dogtown』
でも有名な当時のトッププロ、Stacy Peralta (ステイシー・ペラルタ)と
生産者のGeorge Powell (ジョージ・パウエル)が
設立した、Santa Cruzに次いで業界で歴史のあるスケート・カンパニーです。

1991年にGeorge Powellが会社を去り、
しばらくStacyが『Powell』というブランドを運営していましたが、
2010年に二人は再び手を取り合い、
クラシックで有名なスケートボードの制作が再会されました。


スケーターカルチャーの
ど真ん中をいくパウエルのボーンモチーフです。




数年前ならレギュラークラスで流通していた
70年代のアーミーシャツ。

しかし、昨今のUSEDブームにより
今となっては
本当に貴重になってきています。


昨日ご紹介させて頂いた
BRU NA BOINNE
同様、USEDと新品の価値基準の違いは
その人によるものがあり
一概にはなんとも言えないのですが。

それは単にUSEDだったり新品だったり。
そんな簡単な言葉ではくくれない物ではないかと
僕は思っています。

inkにしても
BRU NA BOINNEにしても
ヴィンテージを素材に使ったり
USEDをベースにして。



新しいものを創造する。



それは別の何か。
全く新しい物ではないのかなと。




ink 19-20AW

BORN TO BE WILD

col:KAHKI

size:M

¥26000+tax




それでは、明日もご来店お待ちしております。







こーき







PALETTE art alive



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